あんあんあん♪
本日は漫画喫茶より記事を書いて見たりなんかしたりしっちゃったりして。
(広川太一郎風に)
ネットサーフィンをしつつ見つけましたのがこちら。
これの下のほう、ドラえもんがあるのですが、
1㌻ずつ読んでみてよってことですよ。
http://lovecomic.seesaa.net/category/1786372-1.html
このストーリー自体は存じていましたが、漫画の形式で見たのは初めてでした。
わかってて読んでも泣けるんじゃないのっての。
コノっ コノっ
まぁグレ子はほっといても涙もろい子ですがドライなとこは結構ドライ。
感情移入できりゃああっちゅ~まに涙ですがとことん冷めてものをみることも結構多いです。
今日は泣いたぜ。こんちくしょ☆
この話を読んで思い出したのが星新一の小説のひとつ。
ショートショートといえば星新一ですが、小学校のころから読みやすいのと短い中に最後びっくりみたいなのがおもしろくて結構読みました。
んでその話ってのが
(かなり昔に読んだやつなのでストーリー間違ってたらごめんなさい)
宇宙船か何かでどこかの星に不時着した乗組員が行った先の星で自分が乗ってきたロケットの技術の高さに驚いてこの技術を教えてくれれば逃してやるみたいな?もしくはお願いだから教えてくんないみたいな?もしくは直さないと帰れないみたいな?話になって、
乗組員は「僕は運転することしかできない。どうやって作ったかなんてわかんない」って話に。
「なんで自分の星で作ったものの作り方がわかんないの」ってことになった…?
相当なうろ覚え具合で内容が伝わらない具合が書いてて自分でびっくりですが、
要するにあれですよ、こういうこと。
身の回りにあるもので、
「作り方」
「誰が作ってる」
「何でできてる」
「どこで作ってる」
わかんないもの、ば~っかりじゃない?
ほぼ、全部わかんないよね。
それってすごいことで、とてもコワいことだよね。
人間が頭がいいばっかりに、技術がどんどん進み、結果住みよく暮らしていますがあまりに自分のわからないものに囲まれて暮らしはできています。
なんて怖い世界なんだろうね…
なんだか前半より話がだいぶ反れてますが、星新一の話を読んでわれに返って驚いたことを思い出したので書いてみました。
漫画喫茶の夜は更けていく…
梅昆布茶でもいれてくっか☆

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