ひさしぶりすぎてなにを書こうか
はい。
どうも。
ごぶさたごめん。
すっかりミ○シィの方に日記をしたためるようになり、重たいことはこっちに書こうと思いつつついつい放置ング…
と
こっそり更新してだれか気づくかな。結局読んでほしくてお知らせしちゃいそうだけど。
今月はふたつほど結婚式があります。
私にとっちゃとっても大事なトモダチふたりの結婚式。
涙必須であります。
最近ホント涙もろい。
最近やっと、自分が結婚したいかどうか、とか、ちゃ~んと考えてみるようになりました。
これが30歳ってことなのかな?
思ってたよりイメージ上では披露宴とかやりたいらしい。
音楽とかはもちろん全部自分で決めたい。
お金をかけずに、演出少なく、手作りたくさんでやりたい。
司会は後輩に頼むの決定。
パンフレットも、できれば映像も、名札も、できる限りのいろんなものを自分の手でやりたい。
自分の幸せな姿を「披露」することで、いろんな人に心配や迷惑やともに考えることや、親家族に至っては育ててくれたことや、いろんないろんなことへのとにかく特大の「ありがとう」を伝えられるんだなというキモチを最近持てるようになった。
自分たちの晴れ姿にお金をかけることに対する抵抗 が 20代前半の頃にはあった。だから披露宴なんて、と思ってた。
ある友人の結婚式に出て、主役は新郎新婦じゃなくてそれを機会に人々の再会の場を与えたりみんなで楽しんでもらえる場を提供するんだなと思って披露宴も悪くない と 思った20代半ば。
そして30代になって(悲)思ったのが、「こういう機会でもないとパ~っとみんなにありがとうとか言う場もなかなかない」もんだな、と思った。祝う側もそういう機会があるとお祝いもしやすいんだよね。そしてそういう機会がほしいくらいいろんな人にお世話になって生きていると思う。
いろんなひとに「まだ?」って言われる。最近特に。
うん、全然まだまだなんだけど、こないだおばあちゃんに「早く見せて」って言われたときちょっとコタえた。
おじいちゃんにひ孫を見せられなかったことは私の人生の最大の後悔のひとつだったから。
自分が幸せになったり人生の分岐として結婚するものだとは思ってるけど、そうして声をかけてもらうみんなに見守られているということも最近よくわかってきたから、みんなに姿を見せたい。
いつかわかんないけどきっと結婚はするから。
そんなことで自分のまわりにいるたくさんの大切な人の存在に気づかされるグレ子でした。
でも
まずドレス着れるように「美」にならなくては…
急げ~っっっ
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