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もうすぐサーティー

いやまだあと2ヶ月もあるんですけどね。

自分では思っていたほど意識してないな~と思って迎えそうな30という歳。

まわりの人がさんざん30になるときは煽ってきたけど自分はむしろひっそり迎えたいと思ってます。

ん?そっとしといてほしいだけ?

なんでこんな話題かというと、

最近私の周りはおめでたの話がずいぶんとあって。

結婚ラッシュじゃなくおめでたラッシュなあたり、

あたしも召しましたな~と思って。

会社の独身の先輩と一緒に、

「いつ産んでもおかしくない年齢なのよね私たち」と慰めあいました。

結婚する~ってイメージってできても子どもを産むイメージってまだできないなぁ。

どんな子?

だれ似?

いつも一緒?

私にはまだふしぎふしぎの未知の世界。

まだいいな…

あたしにゃ早い。

「おとうさんおかあさん」なみなさんを尊敬します…

ということが言いたかったのです。

みんながんばれっ

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体も心もバキバキ?

こないだの日曜日、ちょっと遠征して苫小牧でバスケをしてきました。

まもなくリーグのシーズンが始まるのですがそれに向けて今年一発目の練習試合。

二試合連続・各クォーター10分・交代ナシ

鼻血でそうでしたが走りぬきました。

体バッキバキ、両足は終盤つったままだったし、青タンとか、もういろんなとこ痛くてどこがなんで痛いんだかわかんない状態。

でもこれが心地よくもあり、不思議に充実感で一杯です。

勝った事をみんなで経験できたことも大収穫。

そんな平穏そうな我がチームもいろいろとあります。

人が集まって、10人もいれば、いろいろあるわけで。

しかも社会人チーム、みんな仕事も生活時間も違う。

当然「バスケに対するモチベーション」も違う。

共通しているのは「バスケがすき」というところであって、そこをモチベーションに置き換えてしまうと歪みがでてくるんだなぁという出来事が最近続きました。

そして私が自分自身についてわかったこと。

私は「部活動のバスケットボールしか知らない」ということ。

部活経験者、(厳しくやってるとこなら尚更)って分かり合える部分とか、たどり着いて得ているものとかがあって、「そうそう、話が早い!」と理解を深めやすかったりするもので、

そういう部分に目が行っていた自分がいて、それって、自分の中で

「バスケって部活でやるもの」であったからなんだな、と思いました。

自分の経験の中にあるバスケは生活そのもので、一番にいたものでした。

毎日ボールを追うことは当然、厳しい指導者がいるのも当然、礼儀やマナーに厳しいのも当然。

何に差し置いても、すべてはバスケのために。

でもそれは部活でのことであって、

社会人である今、私が関わるバスケはリーグなどには出ても、たとえばいつか実業団に入りたいという選手を輩出するわけでもない、やっぱりまず仲間が楽しくバスケをするということが前提にあるチームであるのです。

もちろん勝つことが喜びになることはわかっているし大会にも出たいから出るし勝つための努力もする。

でもそれは自分の「かつて」のものと似てて、全然違うものなんですよね。

みんな生活があったり、そもそもがんばって週に3回くらい。

とことんとことんなにかを突き止めたり仲間でぶつかりあってまで強くなろうとしたり、しないんですよね。

みんな勝ちたくても「そんな想いまでして」というところがある。

でもそういうものなんですよね。

実際今の自分がチカラを注げる量を考えればそれも納得がいくわけで。

でも今の自分を一番「よく見たく」ないのは自分なのかもしれません。

部活時代は呪縛ではないけど、時に私を頭でっかちにもするんだなとふと思いました。

あの頃のように飛べない走れないことをよく理解すればいいのかもしれないけど、

今は今で、コートにたてば変わらず一生懸命な自分がいるから、

どうしても「楽に考えること」とか、

そもそも

「バスケを深く考えずに楽しむ」

こと自体ができないようです。

でも、そんな「変な」自分も自分、キライじゃないし、そうそう変われないから、

今日もバスケの本を買って帰ります。

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